美学ラボ

糖質制限中の外食のススメ

  • 最終更新日:

この記事は2分で読めます

糖質制限を誤解されている方もいますが、
制限すべきは「糖質」であって、タンパク質や脂質は通常通り食べたって大丈夫なんです。
(いや、通常がドカ食いレベルの方はダメですが・・)

 

どの食品、食材に糖質が多いかだけ頭にザックリ入っていれば
普通に外食だってヘッチャラなのです。

 

糖質制限中は避けた方が無難な外食

まず大前提としてこの2点だけ覚えておきましょう。

 

その1:イタリアンと中華は避るべし!

 

その2:堂々と「ご飯・パンは要りません」宣言

 

ここを気を付けていれば外食に迷うこともなくなるかと思います。

それぞれ簡単に解説しますね。

 

 

糖質制限中の外食:イタリアンと中華は避るべし

イタリアンだとメインがパスタかピザ、で更にフォカッチャなどパンがついてきますよね。

 

糖質制限 外食 イタリアン

 

そう、つまりは小麦粉メイン!糖質だらけ!

そう考えると糖質制限ダイエット中はかなりキツイです。

 

ただしフレンチなど、それ以外の洋食系は、パンと、あと付け合わせにあるポテト等根菜類を気を付ければ結構大丈夫です。

 

あと、中華。

メインとなるラーメン・焼きそば(小麦)そしてチャーハン(米)に始まり、
餃子に焼売、春巻き(皮が小麦)、更には餡かけ系(片栗粉)など、あらゆる炭水化物のオンパレード!

 

糖質制限 外食 中華

 

ハイ、かなり厳しいです。

 

イタリアンと中華、あというなら大衆食堂的なところ、つまりご飯がメイン的な処も厳しいかな。

ご飯やパン、米・小麦の食材を抜いたら食べるものがなくなりそうなジャンルのお店はしばらく我慢です。

粉モンのB級グルメもキツイですね~^^;

 

個人的にはイタリアンと、あとお寿司屋さんに行けないのがちょっと寂しい感じ・・

 

 

糖質制限中の外食:「ご飯・パンは要りません」宣言

「ご飯・パンは要りません」とサラリと平気で言えるようになれば、
あなたも立派な糖質制限ダイエッターです。

 

もしメインだけ単品で選んだ方が安い場合は別ですが
ランチタイムだとご飯やパンが普通にセットになっていて、そっちの方が価格的にも魅力的な場合もあります。

その場合、セットのメニューを選択したうえで、
「ご飯いりません」
と言っちゃえばいいんです。

 

稀に「ご飯を抜いてもお値段変わりませんが・・」とご丁寧に確認して頂ける店員さんもいますが
「ハイ、大丈夫です」とニコヤカに答えましょう^^

 

まあ、実際、結構どこに行っても普通に対応してくれますし、
中にはレシートに「ご飯抜き」と印字のある場合もあります。

つまり、レシートへ印字できるということは、ご飯抜きの要望もそれなりにあるということ。

なので気にせず、普通に言っちゃえば大丈夫。

 

どうしても言えない場合はご飯やパンも盛ってきてもらって、残すという手もありますが・・
後から廃棄されると考えるとかなり勿体ないですからねー・・

エコの手助けだと思って「ご飯・パン抜き宣言」しちゃいましょう。

 

同じカテゴリーの記事

RETURN TOP