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糖質制限への批判。危険とか弊害とか

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まあ、批判のないダイエット手法なんてないわけでして^^;

例にもれず、糖質制限ダイエットについても危険だとか、弊害が出るとか、いろんな批判意見はあるわけです。

 

例えば子供がスポーツ教室に行って毎日毎晩、土日祝日なしに練習するのは当たり前のように思う人もいれば、
半面、やりすぎだ!という人もいます。

 

スポーツはまだマシですよ。

スポーツ教室じゃなく、塾に行こうもんなら

「無理やり勉強させてどうする」

なんて批判も多いわけです。

 

「子どもはのびのびと!」

「今しかできない体験がある!」

なんていう大義名分で、じゃあ実際何しているかというと
どこに行ってもDS持参、公園にいってもゲームの話ばっかりだったりして(苦笑)

いや、実際多いですよ。
(スマホが手放せない大人も多いですけどね!)

 

 

とかく、今の状態を変える時には、
現状維持したい、1人だけ違うことをしてほしくないと思っている人たちから何かしらの批判を浴びるわけです。

 

糖質制限 批判 危険・弊害

 何故ならあなたは
 「今がすべて正しく守るべき秩序。脅かすものは敵」
 そう言って、家族、隣人、国民、
 すべてを脅し騙してきた大犯罪人となるから。

ヨルムンガンド

なんていうのはアニメのセリフで、個人的な趣味なので全く気にしなくていいですが、
まあ、今、現状があなたにとってベストな最適解なら
無理に変化を起こす必要はないと思いますが、
そうじゃないなら何かしら思い切って変えてみないとダメなのかも?です。

 

そして、そんな時、無責任な他人の意見に右往左往する必要は全然ないのです。

だって、ダイエットしたいのはあなた自身であって、その他人の誰かじゃないはず。

そしてその他人とあなたでは、身体のつくりもDNAレベルから違うし、
年齢もきっと違うし、食生活も生活習慣も、ダイエットにかけられる時間もお金も違うわけです。

 

そんな、いわば「全く関係ない」赤の他人(というと冷たく聞こえるかもしれませんが)の
身勝手な意見ばかりに気を取られる方が時間の無駄!

 

自分の信じる方法を、納得して実践すればいいんです。

 

そして、そのためには、
ちゃんと自分なりに理屈を考えて、理論を知って、
自分の体と結果と効率のバランスを見ながら実践するしかありません。

 

そしてどんな事柄にも、いい面があれば悪い面もあるというか、
行き過ぎた実践はデメリットを生むこともあるわけです。これは当然の必然。

 

 

そもそも糖質制限も、1日の糖質をゼロを目指すものではありません。

さらに言えば永遠にやり続ける意味もありません。
(糖尿病とか何かしら病気的な理由がある場合は別ですよ)

 

人生のたかだか数カ月。

これまでため込んでしまった脂肪を減らすために、ちょっとストイックに頑張ってみる。

それだけのことに、せっせと批判ばっかりするのもなんだろなーと思います。

 

そして実践する前からそんな無責任な批判意見にばっかり気を取られて結局行動しないまま・・
なんていうのも勿体ないです。

 

何も一生、ご飯食べるなとかスイーツ食べるなんてとんでもない!!なんて、
一言も誰もいってないと思うんですけどね。

まあ、どうしてもケーキを食べないといけない理由もないから、それなら食べない方がいい、ってなるだけ。
(全部の関連書籍やらお偉いさんの論文等を読んだわけじゃないので推測ですが)

 

そりゃ、例えば腹ペコの時にマクドのお店の前に行くと、一瞬、うーむ・・と悩みますよ?

でも、

「実際、本当に、どうしても、そこまでしてそのマックが食べたいか?」

と自分に問うと、いや、そこまで食べたいわけじゃないし別にいいや、ってなってしまいます。

 

どうせ食べるなら、どうせ糖質取るなら、
もっとおいしいケーキ屋さんのちゃんとしたスイーツが食べたい!ってなってしまって、
ジャンクフード系は興味がなくなってしまいました^^;

 

っていうか、たまたま見つけたマクドの動画。広告用バーガーができるまで。
わかっちゃいたけどヒドイ!
しかもコレ、カナダマクドナルドの公式動画って・・

 

ちなみに現実のバーガー↓

糖質制限 批判 理想と現実 マクドの場合

 

広告用は具材の配置にも気を使います↓

糖質制限 批判 理想と現実 マクドの場合

 

ケチャップは注射器だぜ↓

糖質制限 批判 理想と現実 マクドの場合

 

最後はフォトショップ(画像ツール)でパンの細かいブツブツを美肌★に修正↓

糖質制限 批判 理想と現実 マクドの場合

 

よりおいしく見えるようチーズのとろけ具合も微調整・・

糖質制限 批判 理想と現実 マクドの場合

 

出来上がり!!

糖質制限 批判 理想と現実 マクドの場合

 

まあ、マクドに限らずどのお店でもやっていることでしょうけど・・

 

とまあ、最後はマクドの話になってしまいましたが、
言いたかったのは糖質制限にしても決めるのは自分自身なのですよ!

みんな当たり障りのない、もしくは耳聞こえのいいことばかりで誘ってくるかもしれません。

マクドの広告用バーガーみたいに、誰かが作り上げたものだけしか見ていないと、
実は現実が見えてこないかもしれませんよ。

ってことでした★

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