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糖質制限への家族の理解のための5つの心得

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私は糖質制限を実行しているわけですが、じゃあ家族は?というと
実は特に何も変わりありません。

 

そもそも糖質制限を始める際も特にわざわざ宣言していませんし、
家族に出す食事も(見た目上)特に変わりありません。

 

糖質制限 家族の理解

 

ただ、私自身は白米を食べないし、気持ち食卓から根菜類が減ったっていうのと
(根菜類を全然食べないわけじゃないし、子供用にはフライドポテトもしたりしますよ)
砂糖は普通の白砂糖もあるけど実際はラカントを使っているってだけで・・

コッソリといいつつ、
すき焼きの時とかは砂糖はこれで!!と、
シュガーカットゼロ液体 をドン!と出しますが^^;
(ちなみに「シュガーカット」といっても上記リンクにあるような肉じゃが?の画像のやつですよ!似たようなのがいろいろあるのでご注意)

 

糖質制限によらず、ダイエットを本気でやろうと思ったときには当然食事も変えざるを得ません。

コッソリ、というわけにもいきませんので、家族の目が気になるかと思います。

そんな時の私の場合は、ってことで、
「糖質制限中の自分的心得」みたいなものをまとめてみたいと思います。

 

 

心得1:糖質制限を家族に押し付けない

そもそもダイエットしたいのは「私自身」であって、
別にダンナまで道連れで糖質制限しようなんてコレッポッチも思ってません。

 

たとえ家族、夫婦であっても生活習慣に対する思いはいろいろだし、何を信じるかは本人次第。

そもそも糖質制限があらゆる食事方法の中で最高に素晴らしいやり方だ!
なんてわけがないし、思ってもいません。

 

もって生まれた体質も、そして今の体格も、
さらに言えば食に対する思いも違うのに自分のやり方に合わせてもらう必要性はないし、
そこで無理を通せばどこかにゆがみが出ます。

 

自分のやり方が一番だし、それ以外は全て誤りとして、
他人に自分の信じる方法を押し付けるようでは、それはある意味宗教的になってしまいます。

 

なので、そこは割り切って、
自分だけ、自分のために、自分がいいと思うやり方を自分がやるだけ。

もし、それを見ていて、ダンナ自身が「自分もやろうかな・・」と思うときがあれば
その時に初めて一緒にやればいいと思っています。

 

心得2:堂々と、自分だけ糖質制限食にする

やましいことをしているわけではないので堂々と、そして自分だけ糖質制限食にしています。

それまで朝は「白米+昆布+沢庵、そしてみそ汁」が私の基本朝食セットでしたが、
今は「ふすまパンor大豆粉パン、山盛りの野菜、ゆで卵」です。

不健康家族かもしれませんが、我が家の食卓で朝から野菜を出したって誰も食べません。
なので自分の分だけサラダを準備します(といってもレタスなどをちぎっただけですが^^;)

パンは元々食パンやロールパンは自分で焼いていたので、それはそれで家族用に今も作るし、
更に追加で自分用にふすまパンや大豆粉パンも焼いています。

ケーキも普通に小麦粉・砂糖たっぷりの普通バージョンも作りますが、
自分のためにおから&ラカント使用の糖質カットケーキもセットで作ります。

休日の昼など、麺類になる場合には自分だけ糖質カットの麺を使います。
(ちなみにパスタはこれがおススメ!ラーメンはイマイチだったけど・・)

「糖質制限したいから!」と自分のメニューを家族に押し付ける方が迷惑になるので
ある意味堂々と、自分だけ違うものを食べていますし、それでいいと思います。

 

心得3:家族の目を気にしない、そしてサラリと受け流す

まあ、そうやって自分だけ食事を変えていると

「なんでダイエットなんかやってんだ?」

と怪訝な顔をされるかもしれません。

家族から見ても「ちょっと痩せた方がいいんじゃない?」と思われるくらいの体幹の持ち主であれば別かもしれませんが、往々にしてすでに体重多めな場合には、
家庭環境的に太いことが許容されている場合も多いです。

「そこまでしてダイエットする必要あるの?」

なんて、言われてしまうかもしれません。

そこはそれ、例えばダンナであれば

「えー・・だって、あなたのためにいつまでもキレイでいたいじゃない?」

(全く思っていなくても)答えておきましょう。

つまり、そこをクドクド理論づけて説明するよりも、サラッと受け流した方がスムーズです。

先の心得とも関係しますが、いくら理屈で攻めても相手は理解しませんし、できません、っていうかする気がきっとありません。

自分の主義主張を述べるだけ無駄骨だったりしますのであくまでサラッとやり過ごしましょう。

 

 

心得4:糖質オフにこだわりすぎない

特に夜ごはんなど、全員のごはんを作る場合など、もちろん糖質は気にしますが、

「ケチャップ!?そんな俗悪なもの(糖質の入ったもの)使えるかああ!!」

と、海原雄山の美食倶楽部のようにはこだわっていません。

糖質制限 家族の理解

美味しんぼ:すみません、勝手にセリフ書き換えてます・・

 

そもそも糖質制限といっても、体重を減らしたい場合でも1日に50gはとってもいいわけで。

調味料類の他、とろみ用の片栗粉とか、お肉につける小麦粉とかパン粉といった、
全体量から言えば少量のものは気にしないようにしています。

とりあえず「主食として食べる米・小麦」と「砂糖」、そして市販のお菓子・レトルト類は抜きますが、 牛乳も飲むし、から揚げも普通に作って普通に食べます。

ちなみにスナック菓子系やジュースは元々好きじゃないのでなくても平気なんですが、
スイーツ類は大好きなので、かなりの頻度で(2、3日に1度は)糖質オフスイーツを作ってます^^

 

心得5:たまには食べたっていいんだよ

糖質制限をしていて一番困るのが外出時かもしれません。

外食なら糖質制限中の合言葉は「ご飯抜きで!」です。
ハイ、もう、どこに行っても言います。

「あの、ご飯抜いてもお値段変わりませんが・・」とご親切なお言葉を頂いても「ハイ、大丈夫です」と元気に答えましょう。

 

あと、コンビニ飯で終わらせようなんていう場合、糖質を考えると相当選択肢は狭くなります。

コンビニだったら枝豆とかサラダとか、後はから揚げ類をチョイスするんですが、
でも、例えばちょっと前に明石海峡に行った時の観光地では「タコ飯」「アナゴ飯」くらいしかなく。

この時は結局タコ飯食べました^^;

あと、こどもの日の粽(ちまき)!好きなんです!!
なのでこれも食べますし、頂きものの和菓子等も1つくらいは食べます。
(そういやケーキをもらうことはないな・・)

まあ、1回でも糖質食べたらすべてが終わる・・・
なんていうストイックなものでもありません。

もし食べちゃったら、夜はいつもよりもう少しだけ気にしようとか、
食べた分のエネルギーを使うため今日はアクティブに過ごそうとか、
そうやって少し帳尻合わせて、後はまた普段通り糖質制限を頑張ったらいいと思います。

 

多分このあたりのことは糖質制限で痩せる仕組みをしっかり知れば、
どこまで大丈夫で、どこのラインは死守するべきかがハッキリしてくると思います。

なので、ダイエットを始めるときには、しっかり理論を知ったほうが効果的だし、モチベーションも保てると思いますよ。

家族に理解させる必要はないですが、自分だけは、自分のためにも理屈を知りましょう!

 

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    2016/07/1314:59

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